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読書三昧の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

一日中、ひたすら書物を読むことにひたりきるさま。一心に読書をすること。▽「三昧」はそのことに夢中になって他をかえりみないこと。
句例
読書三昧の日々
用例
公文は暮から正月のことを思うとたまらなかった。いつも彼は読書三昧で過ごした。<曽野綾子・木枯しの庭>

読書三昧の解説 - 学研 四字熟語辞典

一日中、我を忘れて読書にひたりきること。
注記
「三昧」は、あることに一心になって他のことをかえりみないこと。
表記
「昧」を「眛」「味」と書きちがえない。
用例
ただ、毎日この新築の書斎に閉じこもって、銀行家と云うよりは若隠居にでもふさわしそうな読書三昧ざんまいに耽っていたのです。〈芥川龍之介・開化の良人〉