1. 租税の一つとして官に納める手織りの麻布。つきぬの。たづくり。

  1. 粗末な衣服。

    1. 「身には―の帷 (かたびら) 、濯ぎけむ世も知らず朽ちたる」〈今昔・一五・一五〉

  1. 小麦粉・卵黄などを用いて薄く焼いた皮で求肥 (ぎゅうひ) を包んだ菓子。

東京都中部の市。名は、古代、麻が栽培され、多摩川の水にさらして布を織り、調(税)としたことによる。もと甲州街道の宿場町。深大寺 (じんだいじ) ・神代植物公園がある。人口22.4万(2010)。

出典:gooニュース