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江戸時代、宝暦(1751~1764)から安永(1772~1781)ごろにかけて多く刊行された滑稽 (こっけい) な読み物。宝暦2年刊の静観坊 (じょうかんぼう) 好阿の「当世下手談義 (いまようへただんぎ) 」に始まる。談義僧・講談師などの口調をまね、おかしみの中に教訓をまじえ、社会の諸相を風刺した。滑稽本の先駆をなす。談義物。

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