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談論風発の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

盛んに語り論ずること。▽「風発」は風が吹くような盛んな勢いであること。
句例
談論風発の討論、談論風発して収拾がつかない
用例
ほとんどわめくようにマルクスだとかレーニンだとか談論風発を続け、果ては刻下の文壇をプチブル的、半死蛇等と罵ののしり立てる。<岡本かの子・鶴は病みき>
類語
議論百出ぎろんひゃくしゅつ 談論風生だんろんふうせい 百家争鳴ひゃっかそうめい
活用形
〈―スル〉

談論風発の解説 - 学研 四字辞典熟語

盛んに議論し合うこと。語り論ずる勢いの盛んなさま。
注記
「談論」は、談話と議論。「風発」は、風が吹くように勢いの盛んなさま。
類語
侃侃諤諤かんかんがくがく 議論百出ぎろんひゃくしゅつ 百家争鳴ひゃっかそうめい

談論風発の解説 - 小学館 大辞泉

[名](スル)談話や議論が活発に行われること。

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