[名](スル)
  1. 互いに意見を述べて理非を論じ合うこと。「論議を尽くす」「論議を呼ぶ」「健康法について論議する」

  1. 仏語。

    1. ㋐教義を明らかにするために問答すること。また、それが形式化された儀式。法会のほか、法楽などのためにも行われる。

    2. 十二分経の一。教義の解説や注釈をした書。優婆提舎 (うばだいしゃ) 。

  1. 声明 (しょうみょう) の一種。2が形式化され、一定の唱え方が定められたもの。

  1. (ふつう「ロンギ」と書く)能で、地謡 (じうたい) もしくはワキツレシテが問答形式で交互に謡い合う部分。また、その謡。

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