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諸子百家の解説 - 学研 四字熟語辞典

中国春秋戦国時代に開花した、多くの思想や学派、またその著作物の総称。儒家(孔子こうし・孟子もうし)・道家(老子ろうし・荘子そうし)・墨家(墨子ぼくし)・法家(韓非子かんぴし)・名家・陰陽いんよう家などの六家・九流があり、秩序の安定や再建を目的とし、中国思想の源泉となった。
注記
「諸子」の「子」は、孔子こうしなどの有名な師匠のこと。「百家」の「家」は、学派のこと。
用例
先生は実に仏蘭西学の大家たるのみでなく、亦漢学の大家として諸子百家窺わざるはなかった。〈幸徳秋水・文士としての兆民先生〉