(梵)homaの音写。焚焼 (ふんしょう) ・火祭りの意》密教で、不動明王愛染 (あいぜん) 明王などの前に壇を築き、火炉 (かろ) を設けてヌルデの木などを燃やして、煩悩 (ぼんのう) を焼却し、併せて息災・降伏 (ごうぶく) などを祈願する修法。

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