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《「かんしゅ」とも。貫籍の上首の意から》

  1. 天台座主 (ざす) の異称。のちに、各宗総本山や諸大寺の住持にも用いられる。貫長。管主。

  1. かしらに立つ人。

    1. 「顔回は―の弟子にて」〈曽我・一一〉

  1. 蔵人頭 (くろうどのとう) の異称。かんず。

    1. 「―以下 (いげ) 怪しみをなし」〈平家・一〉

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