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貴耳賤目の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

伝聞やうわさを軽々と信じて、実際に自分の目で見ているものを信じないこと。また、伝え聞いた遠くのことや過去のことは重んじるが、身近なことや現在のことは軽視すること。耳で伝え聞いたことは尊ぶが、実際に目で見たものは軽んじる意から。▽「賤」はいやしみ軽んじる意。「耳みみを貴とうとび目を賤いやしむ」と訓読する。
出典
『文選もんぜん』張衡ちょうこう「東京賦とうけいのふ

貴耳賤目の解説 - 学研 四字辞典熟語

人から伝え聞いたことだけを信じて、自分の目で実際に見たことを信じないこと。また、伝え聞いた過去のことを重視して理想化し、現在を軽視して批難すること。
注記
「貴」は、尊重する・重視する。「賤」は、軽んじる。耳で聞いたことを重視し、目で見たことを軽視する意から。「耳みみを貴とうとびて目を賤いやしむ」と読み下す。
出典
『文選もんぜん』張衡ちょうこう「東京賦とうけいのふ

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