[名・形動]

  1. 賢人と哲人。「―の道を学ぶ」

  1. かしこくて、物事の道理に通じていること。また、そういう人や、そのさま。

    1. 「如何に―の人物と雖ども」〈馬場辰猪・条約改正論〉

出典:青空文庫