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贅沢三昧の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

思う存分にぜいたくするさま。▽「贅沢」は身分にふさわしくない必要以上のおごり。「三昧」はそのことに夢中になって、他をかえりみない意を表す語。
句例
贅沢三昧に暮らす
用例
贅沢三昧の生活をしていながら、生きているのがいやになって、自殺を計った事もありました。<太宰治・小さいアルバム>
類語
活計歓楽かっけいかんらく
活用形
〈―ナ〉

贅沢三昧の解説 - 学研 四字辞典熟語

したい放題の豪華な生活をすること。好き勝手に散財を繰り返す暮らし。
注記
「三昧」は、ひたすら何かにふけること。もとは仏教のことばで、雑念を捨てて精神を集中し、安定させること。他の語につけていうときは「ざんまい」と濁って読む。

贅沢三昧の解説 - 小学館 大辞泉

贅沢のしほうだいをすること。「贅沢三昧に暮らす」