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赤手空拳の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

手には何の武器も持たないで立ち向かうこと。また、助けを何も借りずに、独力で物事を行うこと。▽「赤手」は手に何も持たないこと、「空拳」は拳こぶしだけで武器を持たないこと。
出典
『西遊記さいゆうき』二
句例
赤手空拳で応じる
類語
徒手空拳としゅくうけん

赤手空拳の解説 - 学研 四字熟語辞典

手に武器や戦いの道具となるものを何ひとつ持っていないこと。また、助けや援助なしで、独力で事にあたること。
注記
「赤手」は、素手のこと。「空拳」は、拳こぶしだけで、武器を持たないこと。
出典
『西遊記さいゆうき』二
用例
全体余は、単に怪美人の危急を救い度い一心で自分の力をも計らずに此の室へ飛び込んだ者の、思えば乱暴極った話で、如何に腕力が強くとも赤手空拳で虎を制する事の出来る筈がない、〈黒岩涙香・幽霊塔〉
類語
徒手空拳としゅくうけん

赤手空拳の解説 - 小学館 大辞泉

赤手」を強めていう語。徒手空拳。