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赤瀬川原平の解説 - 小学館 大辞泉

[1937~2014]美術家・小説家。神奈川の生まれ。本名、克彦。千円札を模した作品を制作・発表し、通貨及証券模造取締法違反に問われ有罪となる。「朝日ジャーナル」「ガロ」誌などにイラストを連載。また、尾辻克彦の名で小説を執筆し、「父が消えた」で芥川賞を受賞するなど、幅広く活躍。直木賞作家の赤瀬川隼 (しゅん) は実兄。著「超芸術トマソン」「新解さんの謎」「老人力」など。

赤瀬川原平の解説 - SOCKETS人物データベース

日本の美術家。作家。著書に『反芸術アンパン』、「千円札の表だけを一色で印刷」したものに手を加えたものを作品とし発表し、起訴される。
出生地
神奈川県横浜市
生年月日
1937年3月27日 おひつじ座
没年月日
2014年10月26日(享年77歳)
別表記
尾辻克彦 赤瀬川源平