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  1. 神仏への誓いを記した文書。誓いの内容を記した前書 (まえがき) の部分と、違背した場合に神仏の罰をこうむることを記して神名を列記した神文 (しんもん) の部分とからなる。平安末期からあり、南北朝時代以後盛んになった。熊野神社などの牛王 (ごおう) 宝印の守り札の裏を利用することが多い。誓文。誓紙。起請。起請誓紙。

  1. 江戸時代、男女間の愛情の変わらないことを互いに誓い合って書いた文書。遊女が客に誠意を示す手くだとして用いた。起請。起請誓紙。

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出典:青空文庫