[名](スル)3が原義》
  1. 自分の言動に偽りのないことや約束に違背しないことを、神仏に誓って書き記すこと。また、その文書。

  1. 起請文2」に同じ。

    1. 「花川といへる女に―を書かせ」〈浮・一代男・三〉

  1. 物事を発起し、その実行や順守を主君などに誓願すること。上申して、上級官司の裁可を請うこと。また、その文書。

    1. 「大宰大弐従四位上藤原朝臣衛、四条の―を上奏す」〈続後紀・承和九年八月一五日〉