《「あしがせ」とも》

  1. 2枚の厚い板に足首大の半円をあけ、前後から罪人の足をはさんで、足の自由を束縛する刑具。あしかし。→手かせ

  1. 自由な行動を妨げるもの。足手まといになるもの。「家族が行動の足枷となる」

出典:青空文庫