《「肌足 (はだあし) 」の音変化》

  1. 足に何も履かないこと。また、その足。「―で歩く」 夏》

  1. 《はだしで逃げる意から》その道の専門家もかなわないほどであること。「玄人 (くろうと) ―の演技」

    1. 「華族の奥様も―って服装でしょう」〈小杉天外・初すがた〉