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蹈常襲故の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

従来のしきたりや方法を受け継いで、そのとおりに物事を執り行うこと。▽「蹈」は踏む。踏み行う。「襲」は受け継ぐ意。「常つねを蹈んで故を襲おそう」と訓読する。略して「蹈襲」という。現代表記では「踏襲」。
出典
蘇軾そしょく「伊尹論いいんろん
句例
蹈常襲故を心掛ける
類語
循常習故じゅんじょうしゅうこ

[さまざまな状態を表す/保守的]カテゴリの四字熟語