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輪廻転生の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

人が生まれ変わり、死に変わりし続けること。▽仏教語。「輪廻」は車輪がぐるぐると回転し続けるように、人が何度も生死を繰り返すことを指す。「転生」は生まれ変わること。「転生輪廻てんしょうりんね」ともいう。
句例
輪廻転生の教えを信じる
用例
人も死ねば身体は消えてなくなるが、その念は他に移って、いわゆる輪廻転生する。<伊藤康庵・沢庵の味>
類語
流転輪廻るてんりんね
活用形
〈―スル〉

輪廻転生の解説 - 学研 四字辞典熟語

人が生まれ変わり、死に変わりすること。不滅な霊魂は、いろいろな生に生まれ変わるという思想。
注記
仏教のことば。「輪廻」は、車輪が回り続けるように、命あるすべての存在が、迷いの世界を生まれ変わり死に変わりめぐること。「転生」は、生まれ変わること。「転生輪廻てんしょうりんね」ともいう。「生」を「せい」と読み誤らない。

輪廻転生の解説 - 小学館 大辞泉