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轅下之駒の解説 - 学研 四字熟語辞典

まだ荷を引く力がないウマの意から、他人に束縛されて自由がきかなく苦しむこと。また、力不足で仕事が処理できないこと。
注記
「轅下」は、馬車や牛車のながえの下。ながえは、車を引くため左右から突き出た二本のかじ棒のこと。「駒」は、若いウマ、二歳馬。
出典
『史記しき』魏其武安侯ぎきぶあんこう

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