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徳富蘇峰の著作。織田信長の時代から明治時代に至る日本の歴史を詳説したもの。全100巻。大正7年(1918)に起稿され、大正12年(1923)、最初の10巻が刊行された段階で、第13回帝国学士院賞(現日本学士院賞)恩賜賞を受賞。戦中、戦後には執筆、刊行とも中断したが、昭和26年(1951)に口述による執筆を再開、翌年に完結。最終巻は、著者没後の昭和37年(1962)に刊行された。