1. 目的地に行く途中。「帰宅の途上に雨にあう」

  1. 事業・計画などが目的に従って進行している途中。「発展の途上にある」

[補説]書名別項。→途上

嘉村礒多の短編小説。昭和7年(1932)2月、「中央公論」誌に発表。著者は本作により文壇での地位を確立するが、翌年、結核性腹膜炎のため死去。

出典:青空文庫

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