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  1. 這い出ること。また、そのもの。

    1. 「跡を濁さぬ水の面、―の蛙」〈浄・薩摩歌〉

  1. 田舎から都会に奉公に出てきたばかりであること。また、その者。山だし。

    1. 「播磨の三木より―の丁稚 (でっち) を召し連れ」〈浮・万金丹・四〉