• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

南北朝時代の連歌論書。1巻。二条良基著。正平4=貞和5年(1349)ごろの成立。「僻連抄」を改訂したもの。前半は連歌の沿革、作句の心得などを述べ、後半は式目で、「応安新式」のもととなるものと考えられる。

[文学/江戸時代までの作品]カテゴリの言葉