通行人の便宜のため、方向や距離などを記して路傍に立てた標識。道しるべ。

[補説]書名別項。→道標

宮本百合子の長編小説。昭和22年(1947)から昭和25年(1950)にかけて、「展望」誌に連載。全3部からなる単行本は、昭和23年(1948)、昭和24年(1949)、昭和26年(1951)にそれぞれ刊行。著者晩年の代表作。

出典:青空文庫