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遠交近攻の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

遠い国と手を結び、背後から牽制けんせいさせながら近い国を攻める策。▽中国戦国時代の范雎はんしょが秦王しんおうに進言した戦略。
出典
『史記しき』范雎伝はんしょでん
用例
不幸にも彼は東亜の隣邦に対し誤りて遠交近攻の策を講じ<陸羯南・李鴻章死矣>

遠交近攻の解説 - 学研 四字辞典熟語

遠くの国と親しく外交し、近くの国を両者で挟み撃ちにして攻め、領土にしようとする外交・軍事戦略。
注記
中国戦国時代、魏の范雎はんしょという宰相が秦王しんおうに進言した戦略。「遠きに交わりて近きを攻む」と読み下す。
表記
「遠攻近交」と書きちがえない。
出典
『史記しき』范雎はんしょ

遠交近攻の解説 - 小学館 大辞泉

遠い国と親交を結び、近い国を攻める外交政策。中国の戦国時代に、魏 (ぎ) の范雎 (はんしょ) が唱えたもの。

キーワード[外交]の四字熟語

キーワード[計略]の四字熟語