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遠慮会釈の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

つつましく控え目にして、他人のことを思いやること。▽「会釈」は軽くおじぎをすることから、相手を思いやる意。一般には「遠慮会釈もない」と否定の表現を伴う。
用例
遠慮会釈なくそんな所で葉子に忸れ親しむのは子供たちだった。<有島武郎・或る女>
対義語
傍若無人ぼうじゃくぶじん

遠慮会釈の解説 - 学研 四字辞典熟語

遠慮する心づかいと、軽いあいさつ。相手を思いやる心。
注記
「遠慮」は、言動を控え目にすること。「会釈」は、軽くおじぎすること。一般には「遠慮会釈もない」と否定的に使う。
用例
女の子たちは、そんな織女星の弱味に附け込んで遠慮会釈えしゃくもなく、どしどし願いを申し出るのだ。〈太宰治・作家の手帖〉
対義語
傍若無人ぼうじゃくぶじん

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