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律令制下の地方行政組織。大化の改新で国・郡・里を設け、50戸を1里として里長一人を置いたが、霊亀元年(715)里を郷とし、郷をさらに細分して2、3の里を設けて郷長・里正を置き、国・郡・郷・里の四段階にした。天平12年(740)里を廃止、郷制となった。→国郡里制

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