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  1. 尺貫法の距離の単位。1里は36町で、3.927キロ。令制では300歩 (ぶ) をいい、6町すなわち654メートルにあたる。

  1. 律令制で、地方行政区画の最小単位。大化の改新によって設置されたもので、養老令の規定では、50戸を1里として里長 (さとおさ) を置き、2里以上20里以下で1郡とし、数郡で1国とした。霊亀元年(715)に敷かれた郷里制 (ごうりせい) では、それまでの里を郷 (ごう) と改称。

  1. 条里制で、1辺6町(約654メートル)四方の一区画。里の各辺を1町ごとに六等分して36の坪に分けた。

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