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愛媛県中央部を流れる川。高縄半島の東三方ヶ森 (ひがしさんぽうがもり) (標高1233メートル)南麓に源を発し、ほぼ南西流して松山平野に出て西に流れを変え松山市南部で伊予灘に注ぐ。長さ36キロ。伏流水による湧泉が多く、灌漑 (かんがい) 水として利用されている。四国でも有数の荒れ川で、古くから洪水が絶えなかったが、近世初期に松山藩の足立重信が河川を改修、彼の死後、それまでの伊予川を重信川というようになった。