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  1. 《上代東国方言》「の(野)」に同じ。

    1. 「千葉の―の児手柏 (このてかしは) の含 (ほほ) まれどあやにかなしみ置きて高来ぬ」〈・四三八七〉

  1. 「の」の甲類音を表す万葉仮名とされる「努」「怒」「弩」などを、主に江戸時代の国学者が「ぬ」と訓 (よ) んで、「野 (の) 」の義に解した語。「野火 (ぬび) 」「野辺 (ぬべ) 」など。