狂言。和泉 (いずみ) 流。美しい上﨟 (じょうろう) を見初めて物狂いとなった絵師の巨勢金岡 (こせのかなおか) に、妻は、女は化粧しだいで美しくなるからと顔を彩色してもらうが、かえって悪くなる。

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出典:青空文庫