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歌舞伎舞踊。常磐津 (ときわず) 。河竹黙阿弥作詞、6世岸沢古式部作曲。明治16年(1883)常磐津・岸沢両派の和解の披露曲として初演奏。同34年東京座で「戎詣恋釣針 (えびすもうでこいのつりばり) 」の名題で初演。狂言「釣針」を脚色した松羽目 (まつばめ) 物。