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元旦の朝賀や即位礼のときなどに、紫宸殿 (ししんでん) の南庭に、威儀を加える用具として立てた幢 (はた) 。高さ3丈(約9.1メートル)の柱の上に、金盤蓮華座を重ね、その上に金銅の3本足の烏 (からす) を据え、その下に玉7旒 (りゅう) を垂れ下げる。銅烏の幢。烏形幢 (うぎょうどう) 。

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