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銘肌鏤骨の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

深く心にきざみつけて忘れないこと。肌にきざみつけ、骨に彫り込む意から。▽「銘肌」は肌にきざみ込むこと。「鏤骨」は骨にきざみ込むこと。「肌はだに銘めいじ骨ほねに鏤きざむ」と訓読する。
出典
『顔氏家訓がんしかくん』序致じょち
句例
銘肌鏤骨して忘れてはいけない
類語
刻骨銘肌こっこつめいき 刻骨銘心こっこつめいしん 刻骨鏤心こっこつるしん 銘心鏤骨めいしんるこつ
活用形
〈―スル〉

銘肌鏤骨の解説 - 学研 四字辞典熟語

心に深くきざみこんで、決して忘れないこと。
注記
「銘」も「鏤」も、きざみこむ。「銘肌」は、肌にきざみこむこと。「鏤骨」は、骨にきざみこむこと。肌や骨にきざみこむように覚えているという意から。「鏤骨」は、「ろうこつ」とも読む。「肌はだに銘めいじ骨ほねに鏤きざむ」と読み下す。
出典
『顔氏家訓がんしかくん』序致じょち

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