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錦衣玉食の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

ぜいたくな暮らしをするたとえ。また、富貴な身分のたとえ。錦にしきのような美しい着物と珠玉のような上等な食べ物の意から。
出典
『宋史そうし』李薦伝りせんでん
句例
錦衣玉食の王侯
用例
呉姫越女ごきえつじょに囲繞とりまかれて錦衣玉食するも<内田魯庵・くれの廿八日>
類語
金衣玉食きんいぎょくしょく 暖衣飽食だんいほうしょく 豊衣足食ほういそくしょく
対義語
悪衣悪食あくいあくしょく 節衣縮食せついしゅくしょく 粗衣粗食そいそしょく
活用形
〈―スル〉

錦衣玉食の解説 - 学研 四字辞典熟語

ぜいたくな生活を送ることのたとえ。また、高貴な身分のたとえ。
注記
錦の衣を着て、珠玉のようなおいしい食べ物を食べるの意から。
出典
『宋史そうし』文苑・李廌りち
類語
侈衣美食しいびしょく 暖衣飽食だんいほうしょく 豊衣足食ほういそくしょく
対義語
悪衣悪食あくいあくしょく 粗衣粗食そいそしょく

錦衣玉食の解説 - 小学館 大辞泉

《「宋史」李鷹伝から》美しい衣服を着て、ぜいたくな食事をすること。ぜいたくな生活をすること。美衣美食。

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