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江戸前期、肥前鍋島家が藩窯で焼かせた磁器。寛永5年(1628)の始まりと伝えるが、延宝3年(1675)松浦郡大川内に窯を移してから最盛期を迎えた。貴紳への献上品の焼造を主眼として、精巧華麗な作風を展開。染め付け青磁もあるが、特に色絵色鍋島として名高い。明治初期に藩窯は廃されたが、その技法は民間に受け継がれている。

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