甲虫目クワガタムシ科の昆虫の総称。体はやや平たくて長く、雄は頭の先に大形のあごを突き出し、兜 (かぶと) の鍬形に似る。雌は小形で、あごも発達しない。夜、クヌギなどの樹液に集まる。幼虫は朽ち木や腐植土の中にすむ。ミヤマクワガタノコギリクワガタなど日本に約20種が知られる。くわがた。 夏》

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