1. 《鍬をかたどったところから》兜 (かぶと) の前部につけて威厳を添える前立物 (まえだてもの) の一。金属や練り革で作った2本の板を、眉庇 (まびさし) につけた台に挿して角 (つの) のように立てたもの。長鍬形・大鍬形・獅噛 (しがみ) 鍬形・三つ鍬形などの種類がある。

  1. 太刀の兜金 (かぶとがね) 石突きの金物を1のような形にしたもの。

  1. 紋所の名。1をかたどったもの。

  1. 鍬焼き用の1に似た形の鉄板。

  1. クワガタムシの別名。 夏》

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