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[枕]

  1. 古代の貴重品である鏡のように大切に思うの意から、「思ふ」にかかる。

    1. 「―我 (あ) が思ふ妹 (いも) もありといはばこそ」〈・三二六三〉

  1. 鏡を見るように見るの意から、「見る」およびそれと同音の「み」を含む地名「み津」にかかる。

    1. 「―我が見し君を」〈・一四〇四〉