[名](スル)
  1. 《古くは「かいひゃく」とも》天と地が初めてできた時。世界の始まりの時。「開闢以来の出来事」

  1. 信仰の地としての山を開き、あるいは初めて寺院などをつくること。また、その人。開山。「高野山開闢」

  1. 荒れ地などが切り開かれること。

    1. 「土地、これに由 (よ) りて、次第に―し」〈中村訳・西国立志編

[宗教・思想/仏教・儒教・ヒンズー教など]カテゴリの言葉