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阿川弘之の解説 - 小学館 大辞泉

[1920~2015]小説家。広島の生まれ。戦後、志賀直哉に師事。海軍予備学生の体験や広島を描いた作品が多い。「春の城」で昭和27年度(1952)読売文学賞受賞。他に「雲の墓標」「暗い波濤 (はとう) 」「山本五十六」など。芸術院会員。平成11年(1999)文化勲章受章。

阿川弘之の解説 - SOCKETS人物データベース

広島県出身の小説家、評論家。小説家・志賀直哉の最後の内弟子。戦前は海軍に所属し、戦線へ。戦後より作家として活動。太平洋戦争を舞台にした作品が多く、代表作に、『春の城』『雲の墓標』『山本五十六』など。息子は法学者の阿川尚之、娘はタレント・エッセイストの阿川佐和子。
出生地
広島県広島市
生年月日
1920年12月24日 やぎ座
没年月日
2015年8月3日(享年94歳)