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《「ほいどう」とも。「ほい(陪)」は唐音

  1. 禅宗で、僧堂の外で食事のもてなし(陪食 (ばいしょく) )を受けること。また、その食べ物。

  1. 禅宗で、僧の飯米をつかさどること。また、その僧や飯米。

  1. 他人に食事を施すこと。また、その食事・飯米。

    1. 「今夜一夜の―たべ」〈幸若・烏帽子折〉

  1. 物ごいをすること。また、その人。こじき。ものもらい。ほいと。

    1. 「ここかしこ、―しけれども、くれざりければ」〈仮・仁勢物語・下〉

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