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随類応同の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

相手の能力や性質に応じて、それ相応に指導すること。仏が人の心や性格や素質などの種類に応じて、説法・教化を施す意。▽「随類」は種類にしたがうこと。「応同」は同じ仲間に応こたえる意。「類るいに随したがい同どうに応おうず」と訓読する。
句例
随類応同の方針
類語
随宜所説ずいぎしょせつ
活用形
〈―スル〉