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  1. アマツバメ目アマツバメ科の鳥の総称。ツバメに似るが、大形で、翼が著しく長く、体が細長い。全体に黒褐色で、腰が白い。アマツバメ・ハリオアマツバメ・アナツバメなど。主に暖帯から熱帯にかけて分布。

  1. アマツバメ科の鳥。全長約20センチ。日本では夏鳥として断崖 (だんがい) などで繁殖し、冬に東南アジア、オーストラリアへ渡る。あまくろつばめ。あまどり。 夏》「―雲の遠 (をち) より明けそめて/たかし