雪国の伝説で、雪の降る夜、白い衣を着た女の姿で現れるという雪の精。雪娘。雪女郎。 冬》「三日月の櫛や忘れし―/紅緑

[補説]書名別項。→雪女
小泉八雲の短編小説。武蔵 (むさし) 国に伝わる雪女の言い伝えをもとにしている。「怪談」に収録。
和田芳恵の短編小説。昭和52年(1977)「文学界」誌2月号に掲載。著者は同年10月に病死したが、作品は翌年、第5回川端康成文学賞を受賞した。

出典:青空文庫

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