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雪泥鴻爪の解説 - 学研 四字辞典熟語

行方がわからないこと。あとには、何も残らないということ。雪解けのぬかるみの道には、鴻おおとりの足跡も残らないという意味から。また、はかない人生のたとえとしても使われる。
注記
「雪泥」は、雪解けのぬかるみ。「鴻爪」は、オオハクチョウの爪の跡。
出典
蘇軾そしょく「子由しゆうの澠池めんちに旧を懐おもうに和す」

雪泥鴻爪の解説 - 小学館 大辞泉

蘇軾 (そしょく) の詩による語。雪解けのぬかるみに残された鴻 (おおとり) の爪 (つめ) あとの意から》世間の出来事や人の行いなどが消えてしまって、跡かたのないこと。

キーワード[人生]の四字熟語