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雪裏清香の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

梅の異名。雪のある間はほとんどの花はその姿を見せないが、梅だけはまだ雪のある間に清らかな香りを漂わせているという意。▽「雪裏」は雪が降っている中、また、雪の積もっている中。
類語
雪萼霜葩せつがくそうは 雪魄氷姿せっぱくひょうし