《浮雲の行方定めぬところからとも、また、客を取ろうとクモのように巣を張っているところからとも》

  1. 江戸時代、街道の宿駅渡し場などで、荷物の運搬や駕籠 (かご) かきなどを仕事としていた無宿の者。

  1. 人の弱みにつけ込んだり、法外な金銭を取ったりする者を、ののしっていう語。

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出典:青空文庫