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雲壌月鼈の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

両者があまりにも異なっていること。天と地、月とすっぽんのように違いすぎる意から。▽「雲壌」は天地の意。「月鼈」は月とすっぽんの意。
句例
雲壌月鼈の違い
用例
その脚色は面白けれども、(中略)他の『膝栗毛』と相並べて其優劣を論ずる時には、雲壌月鼈の差あるこというまでもなき事なりかし。<坪内逍遥・小説神髄>
類語
雲壌懸隔うんじょうけんかく 月鼈雲泥げつべつうんでい 天地懸隔てんちけんかく
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